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ありがとうの日々

自分らしく… 楽しく生きたいだけ

筋肉トレーニングをしよう!

筋肉って、凄く大事です。老人がつまづいたり、転倒したりするのは、足の筋力が弱いためです。
転倒すると、頭を強く打って、脳内出血したり、骨折したりして、大変なことになる可能性があります!

せひ、自分で出来る範囲内の筋肉トレーニングをしてくださいo(^o^)o




筋肉の4つの役割を書いておきます。

1一つ目の役割が、筋肉のメインとなる働きで、力を出し運動の源となることです。この働きを維持することが、健康的に過ごすためにも、後に寝たきりにならないためにも重要です。自分でスポーツをするのも良いですし、できれば、ジムやスポーツクラブでトレーニングをするのでも良いですし、継続的に筋肉を使い筋萎縮させないことが大切です。

2二つ目は熱源の作用です。筋肉は使っていないあいだもエネルギーを消費しています。それは、筋肉はエネルギーを使って熱を発生しているからです。筋力トレーニングによって筋肉が増えると、この熱の発生量(いわゆる基礎代謝)も増えるためダイエットや痩身にはかかせない機能になります。きちんとトレーニングをして筋肉を使いカラダに「ここの筋肉は必要だよ」という合図を継続的に出して上げなければなりません。

3三つ目は循環機能の補助をするポンプの役割です。「足は第二の心臓」とも言われるように、筋肉が強い力を発生するとき筋肉内部の圧力が高まり血液が絞り出されます。逆に、力をゆるめると筋肉のなかに一気に血流が流れ込みます。このように、収縮と弛緩を繰り返すことでポンプのような働きをし、血液の循環を助けています。脚の血液は重力にさからって下から上がってこなければならないため、脚の筋肉は特にこのポンプ作用が大切になります。(手術後の寝たきりになる状態の時、足にポンプを巻いて血流を促して、血栓予防をします。)

4四つ目は外部の衝撃からカラダを守るという役割です。筋肉は骨や内蔵などを衝撃から守るという役割を担っています。転倒した際にも筋肉があるのとないのとでは骨折の頻度が違うのは一目瞭然です。特に高齢者の方の転倒による大腿骨骨折は骨粗鬆症も原因の一つですが、筋肉があることによって骨折のリスクが少なくなります。 またこの筋肉も常にトレーニングや運動によって動かしておくことで柔軟性が保たれ更に保護する機能が高まります。
資料:筋肉革命 人生を楽しむ体のつくり方 石井直方



元気で楽しく過ごせるようにしていただきたいと思います!