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ありがとうの日々

自分らしく… 楽しく生きたいだけ

3月3日という日は、嬉しい悲しい日

ひとり言

今日は、雛祭りなんだけど…

我が家には、娘ちゃんがいるけど、全く興味を示さない冷めた奴等(笑)


でも、心は本当に優しい娘ちゃん♡


本日のイベント~



先ずは、父の17回忌でした。
朝から、お坊さんがお経を唱えてくださいました。

お坊さんて、“本当に、声が素晴らしい”と、お経を唱えてもらってる間、ずっと思いながら、父は、天国で幸せに暮らしてるかな?と、亡くなった時の様子が思い出されて、涙が、ポロリ…

父は、くも膜下出血で、どうにも出来ない部位の出血だったので、手の施しようもなく、人工呼吸器をつけたまま、意識も戻らずに、半月ほどで命が絶えた…

最期に話をしたのは、いつだったのか?
何を話したのか?
記憶に無く、もっと、話をしておけばよかった!と悔いばかりで、毎日泣いてました…

人は、本当にいつ、どうなるかは、わからないから、自分がやりたいことがあるなら、今から、すぐに始めて欲しいと思います。

わたしは、この父の死から、みんなに後悔しないように、自分の人生を考えて生きて欲しいと、言い続けてます!

わたしも好きなことをしてます!
みんなを勇気づけ笑顔になってもらえるように話をしたり、幸せになってもらえるようにお手伝いさせてもらったりしてます!


時間的余裕・金銭的余裕を持てるように!



そして、第2のイベント~


母の誕生日。

父は、最期の日を、なぜこの3月3日にしたのか?

複雑な気持ち… でも、母の誕生日の日なら、忘れることがないけどね…


母の誕生日と、雛祭りの用意をしてお祝いをしたあと、病院から「容態が急変したから来てください」と電話があり、駆けつけた30分後の、その夜の21時に亡くなったのだ。

私は泣きっぱなしだった… 母を見ると、全く泣いてない

凄く気丈に、振る舞っていた。

夫婦の関係は、良かったと思うんだけど、何故か、それが不思議だったのを覚えている!



そんな母も、体が弱くなってきている。

父の時みたいに、突然の別れにならないように、母の最期は、看取れるようにしたいと思ってます。



まだまだ、頑張って生きていて貰いたいと、誕生日のお祝いをして来ました♪












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