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ありがとうの日々

自分らしく… 楽しく生きたいだけ

寒い時期を乗り越えるために


最近、気になったのですが、入院患者さんの体温が、低い人が多いです。

近年、平均体温が下がってきているみたいです。


体温が下がると、生命活動を維持するために体内で働く酵素の活動が鈍くなり、自律神経の働きも低調になるため、免疫力が低下してしまうのです。

平均体温が1度下がると、免疫力は約37%ダウンし、反対に1度上がると、免疫力は約60%活性が増すそうです。(カリフォルニア大学・ダニエルセスラー医師より)


低体温の冷え症の女性は不定愁訴になりやすく、精神の働きとも深い関係があり、実際、「体を温める」生活習慣を取り入れたところ、うつ症状が改善されたというほうこくもあるみたいです。


体温低下は心身の健康によくないですが、加齢とともにだんだん低くなってしまいます。


加齢により、熱産生と体温調節機能が低下するために、体温を維持できにくくなるのです。


子供から老年の幅広く、低体温化は、深刻です。


男性も、冷え症の人が増えてます。

男性の冷えはホテリや汗っかきなど、冷えの対極にあるように見えるのが特徴です。しかし、そのホテリや汗っかきは体温調節がうまくいってない状態であり、体の芯は冷えているらしいのです。




冷え症の改善方法としては、シャワーだけじゃなく、体を温める「ぬるめにゆったり」の入浴が良く、40度ぐらいの湯に、30分~1時間入ると体の芯まで温めることができるのです。




ゆったり楽しく長風呂に入れる工夫(全国各地の名湯の入浴材を入れたり)してみてくださいね(^-^)